川村忠晴展、開催中。
2008年 10月 11日
川村忠晴展が始まって、10日が経ちました。今回もまた、いろいろなお客様に来ていただいています。遠くは四国からの御一行もお見えになりました。前回も思ったのですが、川村さんの作品をご覧になる方は、ほとんどが長い時間をギャラリーで過ごされます。床に座って、じっと作品を見つめられたり、中には寝転がってしまう方も。川村さんの作品には、きっとそんなちからがあるのでしょう。
夜、角打ちの常連がいつもの席に座ります。わいわいがやがやとやりながら、視界の中にこんな素敵な作品が入ってくるのです。なんと贅沢な、時間なのでしょうか。お酒とともに味わう川村作品は、また格別です。

フウセンカズラです。採集して間もないときは、とても儚いグリーンになります。

これは、アザミの綿毛。ライトの周辺を渦巻くように繊毛が輝きます。きれいでしょう?

1階のススキ。いいタイミングで採集すると、綿毛はまったく落ちません。不思議です。
夜、角打ちの常連がいつもの席に座ります。わいわいがやがやとやりながら、視界の中にこんな素敵な作品が入ってくるのです。なんと贅沢な、時間なのでしょうか。お酒とともに味わう川村作品は、また格別です。



by komeya-g | 2008-10-11 06:32

