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<  2008年 11月   >

  • 新宿ケヤキハウスの灯り。
    [ 2008-11-23 17:43 ]
  • 雑誌ソトコト掲載を記念して。
    [ 2008-11-04 12:39 ]

新宿ケヤキハウスの灯り。

秋とは言え、暖かな時期に始まった灯り展も、期間延長を経て、すっかり冬の気配に包まれる時節になりました。
川村さんの灯りは、いまくらいの気候だと、さらに暖かみが感じられるような気がします。ぽつぽつと訪れていただくお客様の数も随分増えて、芳名帳はありがたいことにその項を何度も繰りました。
さて、そんな折り、東京の新宿で行われた柿豚料理会で、川村さんが庭の演出をしたというニュースが届きました。今回の企画をしていただいたブンボの江副さんのプロデュースで、今年で4回目になるそうです。出されるお肉は、地元柿之屋の柿を食べたやはり地元リバーワイルドの豚。季節限定の人気商品です。
会場になった新宿ケヤキハウスの庭は、都心とは思えない見事な緑に覆われていて、門から玄関までのアプローチを、ススキと柿之屋の柿の葉を使った灯りが仕掛けられたとか。いつか、その場に足を運んでみたいと思いました。

門から玄関までの灯りの連なり。随分大きなお屋敷です。お隣は新宿御苑。

電球の上に柿の葉を置いたもの。ほおずきと似て、とても鮮やかな赤ですね。

部屋でくつろぐ川村さん。来年は、ここケヤキハウスで個展が開かれる予定です。

by komeya-g | 2008-11-23 17:43

雑誌ソトコト掲載を記念して。

昨日11/3で、08年川村忠晴展「光を抱く植物」が終了しました。ご来場いただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、このタイミングでうれしいニュースです。雑誌「ソトコト」に、川村さんのインタビュー記事が掲載されます。詳細はまだ不明ですが、次号かその次でご覧いただけると思います。ギャラリーこめやでは、これを記念して、11月末まで会期の延長を行います。今回は、こめや用に作品をご準備いただいたので、そのまま置いていてもいいと、許可をいただきました。
スケジュールをやり繰りしてきていただいた方には、申し訳ないのですが、まだご覧になっていない方は、この機会にぜひお運び下さい。宜しくお願い致します。

看板が小さくてわかりづらいです。気を付けていらして下さい。

やはり、ほおずきが人気です。一葉差しは、売り切れてしまいました。

川村さんは、「自然がデザイナー」とよく言います。まさに、そのもの。

by komeya-g | 2008-11-04 12:39